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慶應義塾大学理工学部生命情報学科

スタッフSTAFF

スタッフ

教授 宮本憲二 >>>more
Professor : Kenji MIYAMOTO Ph.D

 慶應大学で学位を取得後、化学メーカーに10年間勤務しました。会社では、医薬品中間体の製造法の開発や微生物による生分解性プラスチックの生産など様々な研究に従事しました。非常に良い経験をさせていただいたと感謝しています。会社での経験を生かして、社会に貢献できるものを開発していきたいと思っています。

 趣味は、釣りと釣った魚を料理して食べることです。沢山釣れて食べてもおいしいアジがお気に入りです。釣りたての魚の刺身を食べながら飲むビールは最高です。手に持っているのは、相模湾で釣った42cmの大アジです。市場価格は数千円!最近、行く回数がめっきり減っているので、何とか増やしたいと思っています。
 最近のお気に入りの魚料理は、ブリや真鯛のしゃぶしゃぶです。学会で富山に呼んでもらったときに頂いたのですが、これが絶品でした。それ以来、家でもするようになりましたが家族にも好評です。ヤリイカは刺身でも甘くておいしいのですが、しゃぶしゃぶすると更においしいことに気がついた。春はわかめも良い。これからは、色々な物をしゃぶしゃぶしてみようと思っている。

 焼酎を愛飲しています。伊佐美や魔王などの有名で高価なものではなく、一般にはあまり知られていないけど安くてうまいものをスクリーニングしてます。お気に入りは、白玉の露(白玉酒造、鹿児島)です。白玉酒造は、魔王を作っている酒蔵です。白玉の露は、魔王の廉価版と思われがちですがこれが旨い。酒はアルコール発酵によって作られていますが、このあたりについては微生物学で講義をしているので興味がある人はどうぞ。

 今まで隠していましたが私の好物は、「鶏の唐揚げ」と鳥の首の部分の「せせり」を炒めたものです。せせり炒めをつまみに酒を飲んでいると、脂がアルコールの吸収を抑えるためか、あまり酔わないので確実に飲み過ぎます。関東ではあまり売っていないのでネットで取り寄せていましたが、最近藤沢の某スーパー(秘密です)で発見したので食べる回数が増えそうです。また、鶏のハツも安くてうまい。2つに割って血の塊を丁寧に取って、ニンニク+脂で炒める。そこに焼き肉のたれを入れて更に炒める。最後にやや多めの七味を入れて完成。これも酒のあてに最高です。

 春は、潮干狩りの季節!横浜の「海の公園」に家族で行きます。ここのアサリは自然発生したものなので、非常に元気が良く、小粒でも身がぎっしりと詰まっています。しかも無料なのでお得感が半端ではない。実は、理工学部に「慶應義塾大学潮干狩り部」(未公認)なるものが存在しており、私はその部長だったりする。採るのも楽しいが、食べるのもまた楽しい。一度お試しあれ。

 デジタル一眼レフカメラを購入した。これに、アダプターを介して40年以上も前のM42マウントのオールドレンズを付けて撮影することができる。当然、オートフォーカスは使えないのでマニュアルで撮影することになる。シャッターを押すまでに色々な設定を決め手動でピントを合わせなければならないが、背景がボケた味のある写真が撮れる。興味が無い人からするとバカじゃないのと思われるかも知れないが、このめんどくさいステップが楽しいのだからしょうが無い。「スマホで簡単に綺麗な写真が撮れるのに・・・」と言われそうだが、人生には無駄なことも(たぶん)必要です。オールドレンズと本来付いていたフィルムカメラの組み合わせも最高!以下は、ヤフオクで入手した物ですが、ちゃんと写ります。


 高校の時にお年玉と小遣いを貯めてシャープのMZ-700というコンピュータを買った。カセットテープでOS(ベーシック)をロードして、それからプログラムを動かすようなものであった。今から思えば性能はとても低いものであったが、とても楽しかったことを覚えている。また大学の時は先輩からApple IIeというPCを貰った。これは、発売当時100万円以上した夢のマシーンであった。初めて起動したときは、甚く感動したことを今でも覚えている。壊れて手放してしまったが、機会があれば中古を手に入れたいと密かに狙っている。

 最近、「お父さんの焼き鳥屋さん(船橋ステンレス工業)」を購入した。これはステンレス製の焼き鳥器で、メンテナンスも容易で非常に気に入っている。スーパーで肉(鶏のもも肉、豚バラ肉、トリのハツがお気に入り)を買ってきて、適当な大きさに切って串に刺す。上記の焼き鳥器で炭に火をおこし、串打ちした肉を焼く。味付けは塩こしょうで十分。この時、ビールは必需品。決して高価な肉では無いが、これが最高にうまい。少しアレンジして、イカを焼いても良いし、殻付きの牡蠣もうまい。おかげで、居酒屋に行っても焼き鳥を注文しなくなった。

 今の時代、大体の仕事はPC上でことは足りる。しかし商売柄、文章の添削やレポート・テストの採点など、割とペンを使用している時間も多い。普段は、安くてすらすら書けるボールペンを好んで使用していたが、全く面白みはなかった。昔を思い出してみると高校時代は、万年筆も使っていた。万年筆は、ちゃんとメンテナンスしないと書けなくなることもあるが、悪い印象は持っていなかった。また、軽い筆圧でヌラヌラ書ける万年筆は、疲れも少ないのではないかと思った。そこで、評判の良さそうな物を購入して使ってみた。その結果、今まで退屈であった字を書く仕事が、楽しい時間へと様変わりし疲れも少ない!好みのインクを購入して、気分も変えられる(インク沼と言うらしい)。万年筆がどんどん増えそうなことも気がかりではある。

専任講師 川上 了史

Assistant Professor: Norifumi KAWAKAMI Ph.D 

秘書 末永 茂美
Secretary : Shigemi SUENAGA



大学院生

 KLL研究員
 黄 穎
 博士課程1年
 古川 洵

修士課程2年 
 富沢 温
大石 悠起子
那須 英里圭
寺家 大輔
 修士課程1年
大原 直也
砂子 望
林 慶一
 

学部4年生

三井菜々子
松木里紗
本村壮太
安達拓
山下舞佳


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